代替という感覚

 

 

へんなこと書きます 笑

 

代替肉として

脚光を浴びてる大豆ミートなんですが

たしかに よくできているし

お肉と遜色ないのです

 

本当においしかったです

 

でも

 

代替ということは

 

根底では

肉を求めているんじゃないか

と思うんです

 

肉を食べたいけれども

 

健康になりたいから

地球に優しくなりたいから

 

代わりに 食べます

 

ひねくれた私は

ついつい

そんな感じに受け取ってしまうんです

 

たぶん

 

ビーガンのかたは

肉を食べたいと言う欲求が

 

そもそも ない

 

ということは

 

代替

 

しなくてよい

 

ではないかと……

 

結局は

お肉の美味しさを知る

私のような雑食者向けに

作られているのかな〜と思うのです

 

お肉の旨さを知っている人は

丁寧に育てられた本物のお肉には

大豆では勝てませんし

摂ることができる栄養も変わってきます

 

大豆は大豆で

畑のお肉と言われるほど

また違った栄養がありますし

これはこれで素晴らしい食べ物です

 

でも その大豆でさえも

遺伝子組換えの問題もあったり

 

畑を作るために森林を焼く

という話も聞きます

 

本当に健康になれるのか

本当に地球に優しいのか

 

私の生半可な知識では

なんとなく ボヤーっとしてて

その辺がわからないんです

 

 

今回の一連の流れから そういう

何か大事なことを見つけたような気がします

 

 

地球から見れば一瞬であろう

私の人生の中で

 

私は何ができるのか

私は何を選べば良いのか

 

そういう新しい課題というか

楽しみができました

 

ビーガン料理を食べた日

次の日は

身体もなんとなく喜んでいる気がして

気持ちがいいです

 

これからも

普通の料理に加えて

ビーガン料理の比率を高めていこうと思ってますし

なにより

食べることを楽しみたいです

 

こういう面で言えば

今のところは

ビーガンというよりマクロビオテック

に近いのかなと思います

 

 

それぞれの良いところを

取ることができないかな〜と

欲張って考えてみます 笑

 

あなたの日頃の食事は

     いかがですか?